『部分痩せってできないの?!』….体のデザイン方法を解説します!

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こんにちは、BodyDesignGYMの渡邊です!

今回はカウンセリングに来て頂いだお客様などからよく聞かれる【部分痩せ】についてお話します!

最初に結論から言ってしまうとダイエットでの部分痩せは今のところ不可能とされています。

その理由について簡単に解説致します。

痩せていく(脂肪燃焼までの)大まかなメカニズム

大きく分けて【分解】【運搬】【燃焼】という3つの流れがあります。
これからこの3つの流れと、このメカニズムを踏まえた【部分痩せ】の替わりの体のデザイン方法について解説致します。

1.まずは中性脂肪を【分解】

体内に蓄積される中性脂肪は分解をしないとエネルギー源にはなりません。

分解するためにリパーゼという酵素が働き中性脂肪はグリセロールと脂肪酸に分解されます。

この状態になり始めてエネルギー源となり、肝臓、心臓、腎臓、筋肉、肺などに取り入れられ代謝されます。

2.タンパク質と結合し【運搬】

分解された脂肪酸はアルブミンというタンパク質と結合した状態で運搬されます。
グリセロールは違った経路でエネルギーとして使用されます。

3.そして最後にエネルギーとして【燃焼】

運搬されてきた脂肪酸が筋肉や肝臓などに取り込まれ、エネルギーとして使用される。このような段階を踏んで始めて中性脂肪は燃焼されます。そして「使用される脂肪は動かしている部位から使用される訳ではないのです!」

脂肪が分解される状況というのは血糖値が低下し、グルカゴンというホルモンが分泌されて分解されます。このグルカゴンというホルモンが部分痩せが不可能な理由につながります。

グルカゴンは簡単にいうと中性脂肪を分解するシグナルを出してくれるホルモンです。グルカゴンは膵臓から分泌され血液中に流れていきます。
血液中に流れるという事は全身に流れます!という事は脂肪を分解するシグナルは血液を通して全身を巡るという事になります。

結果 : 鍛えた部位の脂肪がより落ちるという事は無いという事になります!=【部分痩せ】はできない。

ということで【部分痩せ】が不可能ということになります。

 

でも大丈夫です!! 見た目のコントロールやデザイン自体はできます!

とある文献ではプロテニスプレイヤーの利腕の体脂率が反対の腕の体脂肪より低いという事が書かれた物があります。

これはよく動かす部位の脂肪が落ちやすいという事ではなく、よく動かす部位は脂肪が付きにくいという事だと思います!

ほとんどの人が最もよく動かす指の脂肪は少なく、皮を他の部位と比べるとかなり薄く掴めると思います。
このようによく動かす部位というの脂肪がつきにくくなります。
部分痩せというよりは部分太りしない方法ですね⤴️

まとめ : 部分を痩せさせることはできなくてもトレーニングによって
相対的に細く見せるというのは可能です!

その方法は背中の筋肉をつけて、ウエストラインのくびれを作る、お尻の筋肉をつけて脚を細く見せるなどなどです!

そういった体重や体脂肪率だけでなく、見た目から体をデザインする事がトレーニングでは可能です!
その為、ウォーキングなどだけで痩せるより自分の理想の身体に近づけると思います⤴️

ボディデザインジムではそのようにお客様の理想の体型に合わせてとメニューを作成し、全力でサポート致します!^_^

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少しでも気になった方は是非無料カウンセリング体験トレーニングをお申込みください。もちろん遠方の方も大歓迎です!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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